レインボー療法は、古来より伝わる中国医学の基本理論である整体観念・弁証論治・陰陽五行説を源としています。
この理論を元に日本の小野田順亮先生(現:上海中医薬大学附属龍華病院名誉教授)が開発された「色の力を利用したレインボーテープ」「形状と鉱物の力を利用したレインボーパワー」と呼ばれる健康器具を、経穴(ツボ)や症状の部位にアプローチする事によって氣や経絡の流れを正し、自然治癒力自然治癒力に働きかける施術法です。
非侵襲性(体を傷つけない)で体に優しく、電気なども使いませんので、他の療法と併用して施術する事も出来る理想的な療法といえます。
また、レインボー療法は体の外からだけではなく、天然素材を成分としたサプリメントシリーズ「五行宝」などを飲用することにより、体の中の健康も考えております。
日本国内でレインボー療法を利用されている先生方は1500名(医師・歯科医師・柔道整復師・鍼灸師・エステシャンほか)を超え、大阪と東京を中心に開催されている研修会には新しい先生方が次々と参加されています。
中でもレインボー療法を開発された小野田先生が会長を務め、全国の療法家の先生方が中心となり組織されている「国際レインボー医学学会」は、中国や韓国、台湾といった海外の先生方も会員として参加し、国際シンポジウムを開催するなど国際的に活動しています。
「形状の力」と充填された「鉱物の力」を利用した健康器具です。
経穴(ツボ)や症状部位にアプローチすることにより、「氣」「経絡の流れ」を整え自然治癒力をサポートします。非侵襲性(体を傷つけない)ですので体に優しく、電気なども使いませんので、他の療法と併用して施術する事も出来ます。
このレインボーパワーの源は、レインボーパワーが持つ2つの特性によるものです。
地球内部に満ち溢れたエネルギーをたっぷり吸い込んだ厳選鉱物を充填
地球の内部は活性的な宇宙エネルギーに満ちています。地殻のマグマのエネルギーは、地球の回転軸方向から取り入れた宇宙エネルギーによるものなのです。
地球の内部の宇宙エネルギーは絶えず地球表面に放射されています(これが地の氣の波動)、それを吸収しながら地表に出てきた温泉の水が、エネルギーに満ちているのは当然です。
このように地球の内部は宇宙エネルギーに満ちているので、長い期間地球の内部に存在した鉱物は、宇宙エネルギーと共振するような波長を持つ材質に変化しており、それらが地球表面に出てきたときにも宇宙エネルギーを放射する物質になっているのです。ただ鉱物がすべて宇宙エネルギーを放射するのではなく、鉱物の結晶状態や温度など、ある条件のものだけが、宇宙エネルギーを放射する材料になっているようです。
その研究の上でレインボーパワーに鉱物を内蔵しています。
ピラミッドのもつ形状の力を応用
これは、宇宙エネルギーが図形と共鳴(共振)するという性質を利用するものです。
宇宙エネルギーは、三角形、四角形、六角形や円などの平面図形やピラミッド、半球や球などの立体図形と共鳴するという現代では全く説明できない性質があります。図形が宇宙エネルギーと共鳴すると図形が宇宙エネルギーを集積したり、放射したりするという不思議な現象が起こります。
例えば、ピラミッドパワーというのはピラミッドを形成する4つの三角形と1つの四角形が宇宙エネルギーと共鳴し集積放射された宇宙エネルギーです。強力なピラミッドパワーを得るには、1辺を正確に北にあわせる必要がありますが、この事はピラミッドパワーが、地磁氣と関係していることを示しており、ピラミッドパワー、即ち宇宙エネルギーが磁氣粒子であるという説を裏つけていると思われます。
なお、ピラミッドは方向性があるため使いにくいのですが、ピラミッドの変わりに半球を用いても、類似の宇宙エネルギーが得られる事が知られています。半球状だと方向性がなく、大変使いやすくなるので、レインボーパワーはそれを利用しました。
素材は色の力を邪魔しない自然な繊維で出来ており、青・赤・黄・白・黒・緑・紫の7色があります。
これを痛みのある部分やツボ(経穴)に貼る事により、「氣」「経絡」の流れを整え自然治癒力をサポートする健康器具です(三角形のレインボーテープと丸形のレインボーテープアルファの2種類がございます)。
色が私たちの健康状態を左右する
色が生活にとって重要な役割を果たす事は、一般には今でもあまり知られていません。誰もが色は目でとらえ、そして識別されると思っています。
しかし実は、皮膚にも色をとらえる能力が存在するのです。
今日の科学では、色光は電波や熱と同じ振動の一種である事が知られています。
この振動の中で目に見えるものが可視光線と呼ばれ、波長の長い順から赤・黄・緑・青・紫へと変化していきます。色光の振動数のほんのわずかな領域だけは人間の目が感じて、つまり見る事が出来る訳です。人間の皮膚は紫外線に当れば日焼けし、赤外線に当れば熱を感じます。
色は人間の目には見えない紫外線と赤外線の間の振動ですので、紫外線や赤外線の影響を受ける皮膚が、その影響を受けないはずはないのです。
中国医学における色のとらえ方
色や光は、人体に大きな影響を及ぼしています。
色を感じたり反応するのは目ばかりではなく、人間の体全体を覆っている皮膚そのものの中にもあり、特に東洋医学でいう経穴(ツボ)にはその感知能力が強い事が経験的に分りました。
しかし色が人体に影響を及ぼす事は、実は東洋医学では昔から知られている事でした。
古代の中国では、氣の遠くなるような年月をかけて、いろいろな刺激による療法が確立されてきました。その刺激が針灸であり、色だったのです。
東洋医学というと鍼が有名ですが、色も施術に利用できるのです。
レインボー療法の適用に関してはお伺いください。(06-6694-6179)