主な症状と施術方法

交通事故による外傷としては高い確率で発生します。
事故直後は、事故のショックや興奮状態にあることで自覚症状がなくても
翌日や翌々日になって痛みなどの症状がでてくることがあります。
放置していると、いつまでも痛かったり症状が慢性化することもあります。
初期の適切な治療が大切です。

頭痛を訴える患者さんも多く居られます。
後頭部や頭全体、顔に痛みを感じることがあります。
むち打ちと同時に頭痛の症状を訴える患者さんが多いです。

事故の後、受診する患者さんの多くが首に痛みを訴えられます。
衝撃が強い場合、背中の痛みも付随します。
事故直後から腰に痛みが発生することもありますが、数日後に腰に痛みを訴える場合も多々あります。

受傷してから、首や腰、その他の関節にこの症状が出ることがあります。
多くの方は痛みの軽快と共に徐々に良くなってきます。

交通事故による、急激な力によって神経が傷害されて筋肉に一時的に力が入らなくなってしまうこ場合があります。

筋肉が硬くなってしまい、首に出入りする神経を圧迫してしまい、
上腕・前腕・手指にシビレが発症してしまいます。
左右どちらかが特にひどくしびれるということはありません。

いらいらしやすい、過度に神経質になる睡眠障害、うつ状態、
記憶力の低下、ボーっとする、注意障害などの症状が出ることがあります。

交通事故のケガといっても人それぞれその症状はさまざまです。
当院では一人一人の症状に合わせて、マッサージ、超音波治療、電気療法、冷温法、鍼灸治療、テーピング、背骨・骨盤矯正などの中から、治療プランを決定し、治療をします。
同時に日常生活での注意点や、できる部位のリハビリ等も行っていきます。











